TWICEペンライトの違いと偽物の見分け方!連動手順と対処法を徹底解説
世界的なスタジアムツアーを成功させ、圧巻のパフォーマンスでファンを魅了し続けるTWICE。彼女たちの単独ライブに参戦するうえで、絶対に欠かせない応援アイテムが公式ペンライト「CANDYBONG(キャンディボン)」です。客席全体が鮮やかなメンバーカラーやグラデーションで染まる光の演出は、メンバーとONCE(ファンの総称)が一体となる瞬間の象徴ともいえます。
しかし、歴代モデルの違いやフリマアプリ等に紛れ込む精巧な偽物の存在、会場直前でのBluetooth連動トラブルなど、初心者からベテランまで直面しやすい落とし穴は少なくありません。現地で「ライトが点灯しない」「演出と連動しない」といったトラブルで焦らないために、最新の公式仕様に基づいた正確な知識とトラブルシューティングを徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:最新モデル「CANDYBONG ∞」はタッチセンサーや多彩な発光モードを搭載し、最新ライブの遠隔演出制御に完全対応。
- 要点2:精巧な偽物(コピー品)はアプリ接続不可・ホログラムの粗さで見分けが可能。JYP公式通販や信頼できる指定ルートでの購入が鉄則。
- 要点3:会場で光らないトラブルの約8割は「電池の種類(マンガン・充電池の電圧不足)」と「ソケットの向き」。新品アルカリ乾電池の予備持参が必須。
歴代CANDYBONGの進化と違い|初代・Z・最新「∞」のスペック比較
TWICEの公式ペンライトは、グループの成長やライブ演出テクノロジーの進化とともにアップデートを重ねてきました。現在までに登場した主要3モデルは、デザインだけでなく内部の通信制御システムにも明確な世代差があります。
初代「CANDYBONG」は、デビュー初期の代表曲『Candy Boy』をモチーフにしたロリポップキャンディ型の愛らしい造形が特徴でした。付属のクレードルにセットすることでムードライト(間接照明)としても活用できる画期的なインテリア性が話題を呼びました。続く第2世代「CANDYBONG Z」では、クールなブラックを基調とした洗練されたデザインへと刷新され、LEDの光量向上とBluetoothによる座席連動制御が本格化しました。
現在主流となっている第3世代「CANDYBONG ∞(インフィニティ)」は、中央部分に無限大(インフィニティ)を想起させる立体的なデザインとメンバーのロゴが浮かび上がる仕様に進化。背面のタッチセンサーによる直感的なモード変更や、より繊細なグラデーション表現が可能となり、ドームやスタジアム規模の大空間における高度なワイヤレス演出を実現しています。
| モデル名 | 詳細・主要機能 | 定価・仕様 | 現在のライブ推奨度・評価 |
|---|---|---|---|
| 初代 CANDYBONG (2016年発売) | キャンディ型デザイン、ホワイトボディ、スタンド設置で常夜灯機能 | 当時約3,500円 単4乾電池×3 | コレクション向け。現在の高度な中央制御演出には非対応の公演が多数。 |
| 第2世代 CANDYBONG Z (2019年発売) | ブラック×シルバー、リング状LED、アプリ連動による個別発光カラー設定 | 約4,500〜5,000円 単4乾電池×3 | 持ち込み自体は可能な公演が多いものの、最新の演出効果とは一部発光差あり。 |
| 第3世代 CANDYBONG ∞ (最新モデル) | インフィニティ立体LED、背面静電タッチパッド、高速Bluetooth同期 | 公式定価 約6,800円〜 単4乾電池×3 | 【現行ツアー必須】客席演出・座席ペアリングに完全対応した標準モデル。 |

ネット通販に潜む偽物の見分け方|正規品とコピー品を見破る決定的ポイント
K-POP人気の高まりに伴い、ECモールやフリマアプリ(メルカリ、ラクマ、Qoo10の一部非公式出店者など)において、精巧に作られた偽造品(コピー品)の流通が後を絶ちません。価格が定価より極端に安いもの(2,000円〜4,000円台など)や、「海外並行輸入品・工場直送」と称して販売されている個体には厳重な警戒が必要です。
購入前および手元に届いた際にチェックすべき判定基準は主に4点存在します。
1. JYP公式ホログラムシールの有無と光沢感
外箱背面または底面に貼られている「JYP ENTERTAINMENT」の公式ホログラムシールを確認してください。正規品は角度を変えると鮮明に立体ロゴや固有パターンが反射しますが、偽物は単なる銀色プリントであったり、シールの印刷位置が傾いているケースが目立ちます。
2. 専用アプリとのBluetoothペアリング成否
偽物を見分ける最も確実な方法は、公式アプリ「TWICE CANDYBONG ∞」との接続テストです。偽物は外見を模倣していても内部に正規のBluetooth通信モジュールが搭載されていないため、アプリ側でデバイスが認識されない、もしくはファームウェア更新でエラーが出ます。
3. 背面タッチセンサーの挙動とLEDの光量
「CANDYBONG ∞」の正規品は、背面のタッチセンサーを指でスライド・タップすることでスムーズに発光パターンや光量が変化します。粗悪品はタッチセンサーがダミーのプラスチック板になっており、電源ボタンの物理クリックでしか切り替わらない構造になっています。
4. 成形バリ・フォントのズレ
本体のプラスチック接合部に粗いバリが残っていたり、グリップ下部の刻印ロゴのフォント(字体の太さや間隔)が微妙に異なる個体はコピー品の典型です。
ライブ直前のトラブル防止|Bluetooth連動・アプリ接続と光らない時の対処法
「会場に入ったのにペンライトが点灯しない」「周囲と違う色で光ってしまう」という現場トラブルは、開演直前の客席で最も頻発するトラブルの一つです。焦らずに対処するための基本手順を整理しておきましょう。
【基本的なアプリ接続と座席設定の手順】
- スマートフォンの「Bluetooth機能」と「位置情報サービス(GPS)」をオンにする。
- 公式アプリ「TWICE CANDYBONG ∞」を起動し、画面の指示に従ってペンライトの電源ボタンを長押し(約3秒)してBluetoothペアリング待機モードにする。
- 公演チケットに記載された座席情報(ゲート・通路・列・座席番号)をアプリ内に入力・登録する。
- 「接続完了」の合図を確認後、通常の待機状態にしておく。
【会場で「中央制御」が作動しない時の対処法】
TWICEのドーム・スタジアム公演では、開演すると主催者側の演出卓(DMX制御システム)から一括で無線コントロールが送信されます。この際、手動で色を変えようとボタンを連打したり、アプリで個別カラーモードに固定したままにしていると、中央制御から外れてしまうことがあります。開演5分前には手動操作を止め、電源を通常オンの状態(制御待機モード)にしておくことが鉄則です。
もし全く光らなくなった場合は、一度グリップの底蓋を外し、電池ソケットを取り出して「電池の電極向き」を確認してください。CANDYBONGシリーズのソケットは3本の電池を交互に入れる構造になっており、1本でも向きが逆になっていると通電しません。また、ソケットを本体に戻す際の「挿入方向の突起」が噛み合っていないケースも多いため、奥までしっかりとねじ込む必要があります。
電池交換の盲点と持ち込みルール|現場で後悔しないための実用知識
ペンライトのトラブルにおいて、多くのファンが見落としがちなのが「乾電池の選定」です。公式マニュアルでも明確に指定されている通り、使用すべき電池は「新品の単4形アルカリ乾電池(AAA)3本」です。
マンガン乾電池や充電式ニッケル水素電池(エネループ等)が非推奨な理由
マンガン電池は瞬間的な出力が低く、高輝度LEDと無線通信を同時に稼働させる大電力を維持できません。また、一般的な充電池は公称電圧が1.2V(アルカリ乾電池は1.5V)と低いため、新品状態でも本体側が「電圧不足(ローバッテリー)」と誤認し、発光が暗くなったりBluetooth接続が頻繁に切断される原因となります。100円均一の電池であっても「アルカリ」であれば動作しますが、長時間のスタジアム公演を考慮すると、国内大手メーカー製の新品アルカリ乾電池を用意するのが確実です。
公演会場への持ち込みルールとマナー
JYP ENTERTAINMENTおよび日本公演公式運営のガイドラインにおいて、TWICEの単独コンサート会場へ持ち込みが許可されているのは「TWICE公式ペンライト」のみです。他アーティストのペンライト、市販の改造サイリウム(大閃光・極端に高輝度な改造ライト)、規定サイズを超える装飾を施したペンライトは演出の妨げや周囲の視界遮断となるため、持ち込み・使用が禁止されています。
また、点滅パターンのうち「高速ストロボ点滅」などは周囲の観客の視覚的負担になる場合があるため、公演中の自主的な過剰点滅は控え、楽曲に合わせた公式の中央制御に身を委ねることがマナーとされています。
公式購入ルートと当日会場販売のリアル|賢く確実に入手する方法
偽物を避け、確実に正規品を手に入れるためには、公式に認定された販路のスケジュールを把握しておくことが極めて重要です。
【推奨される正規通販ルート】
- JYP JAPAN ONLINE STORE:日本国内向けの完全公式通販サイト。ツアー発表と同時に先行予約が実施されることが多く、最も安全なルート。
- Sony Music Shop:JYP JAPANの公式ディストリビューターとしてグッズ販売を担当。配送スピードと信頼性に定評あり。
- WITHMUU(旧withdrama)など韓国公式指定ショップ:韓国本国の公式マーチャンダイズを正規輸入・販売する提携ストア。
当日会場販売の現実と注意点
ツアー当日の会場物販でもペンライトは販売されますが、開演数時間前には長蛇の列が形成され、早い段階で「当日分完売」のアナウンスが出ることが日常茶飯事です。特に近年導入されている「LINEアプリ等を用いた整理券システム」や「事前注文・会場受取サービス」を利用しない場合、一般待機列に数時間並んだ挙句に購入できないリスクがあります。
当日購入を検討している場合は、公式アナウンスされる物販整理券の受付開始時間を事前にチェックし、可能な限り開演の数週間前までに公式通販で事前確保しておくのが賢明な選択です。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
TWICEのコンサートにおけるペンライトは、単なる「光る棒」ではなく、数万人が参加する巨大な光の空間芸術を構成する一つのピクセル(画素)です。最新モデル「CANDYBONG ∞」の購入にあたっては、以下の判断基準を参考にしてください。
【即座に購入すべき人】
- これからTWICEのドーム・スタジアム単独公演に現地参戦する予定がある人
- 会場全体が一体となるリアルタイムの無線連動演出を100%体験したい人
- 過去モデル(初代・Z)しか持っておらず、最新演出への同期遅延や不一致を避けたい人
【購入に慎重になるべき・見合わせても良い人】
- 映画館でのライブビューイングや自宅での配信視聴がメインで、現地の空間同期を求めない人
- 公式通販の受付が終了し、フリマアプリ等で定価の2倍以上の高額転売や偽物リスクに晒されている状態の人(公式の当日受取枠や再販を待つのが賢明)

【twice ペン ライト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:過去の「CANDYBONG Z」を持って行ってもライブ会場で使えますか?
A1:持ち込みおよび点灯自体は可能ですが、最新の「CANDYBONG ∞」を前提にプログラムされた複雑なグラデーションや無線制御演出には一部対応しきれない場合があります。座席ごとの完全なシンクロ演出を余すことなく体験したい場合は、最新の「CANDYBONG ∞」の利用が推奨されます。
Q2:ペンライトの中に電池を入れっぱなしにして保管しても大丈夫ですか?
A2:絶対に避けてください。ペンライトは電源オフ時でも微弱な待機電流を消費している場合があり、長期間放置すると電池の「液漏れ」を引き起こします。液漏れによる端子の腐食や基板故障は修理不能となるケースが多いため、公演終了後は速やかに電池を抜き、ソケットから外して保管してください。
Q3:公演中に電池が切れた場合、会場内で予備電池は買えますか?
A3:会場内の売店やグッズ売り場で乾電池が販売されることもありますが、割高であったり長蛇の列で購入に時間がかかるリスクがあります。必ず来場前にコンビニや家電量販店等で「新品の単4形アルカリ乾電池」を予備として1〜2セット(3〜6本)ポーチに入れて持参してください。
Q4:Bluetooth接続時にアプリでペンライトが見つかりません。
A4:スマートフォンの設定で「位置情報(GPS)」と「Bluetooth」の両方が有効になっているか確認してください。また、OS側のBluetooth設定画面で直接ペアリングしようとすると失敗するため、必ず専用アプリ側から検索・接続を実行してください。直らない場合はアプリを再起動し、ペンライトの電池を一度抜き差ししてリセットを試みてください。
まとめ:万全の準備でTWICEライブ最高の一体感を味わおう
TWICEのライブ演出は年々スケールアップを遂げており、会場全体が息をのむほど美しい光のウェーブや同期演出は、公式ペンライト「CANDYBONG」があってこそ完成します。
偽物を避け、確実な公式ルートで「CANDYBONG ∞」を入手すること。そして「新品の単4アルカリ乾電池の用意」「事前のアプリ連携と動作チェック」「公演後の電池取り外し」という基本ルールを徹底すること。この3点を押さえておけば、当日に機材トラブルで悔しい思いをすることはありません。万全の準備を整えて、客席からメンバーへ最高の光のエールを届けましょう。 (出典: twice ペン ライト(Yahoo!ニュース))